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| VOICECAIWA(会話)コンテンツ開発ツールとVOICECAIWA(会話)エンジンで構成される音声入力版会話ソリューションシステムの開発/実行 環境です。WINDOWSクライアントに登載したIM-IDEでKB制作や回答文と同時に出力する動画やナレーション等のマルチメディア データの編集、KBとの結合作業などを行い、VOICECAIWA(会話)エンジンのファイルに格納しておきます。マイクや携帯電話から入力した 音声は、A/D変換の後当社が改良したJuliusで音声認識を行いテキスト文に変換。CAIWA(会話)エンジンで対応する回答文を検索いたし ます。その回答文をそのままテキストで出力するか、音声合成エンジンで音声に変換して出力するか、また回答文と同時に動画やナレー ションなどのマルチメディアデータを出力するかは、IM-IDEでの制作指示に従いVOICECAIWA(会話)コントローラが制御し、出力いたします。 |


| ●プラットフォームのご提供モデル
IM-IDEとスタンドアロンタイプのIM-IDEプレーヤおよびダウンロードパッケージをサブスクリプションサービスの形でご提供いたします。 |
| VOICECAIWA(会話)ソリューションをスタンドアロンモデルで提供する場合は、クライアントで動作する VOICECAIWA(会話)エンジン(IM-IDEプレーヤ)とKBコンテンツ、回答文と同時に出力する様々なマルチメディア データをひとつのパッケージにしてWEBサイトに登載しておきます。ユーザがCAIWA(会話)コンテンツ配信サイトに アクセスし、WEB上のVOICECAIWA(会話)コンテンツで会話を行う場合には、このパッケージをユーザのクライアントに ダウンロードすることで、VOICECAIWA(会話)コンテンツを利用することができます。スタンドアロンモデルでは、 CAIWA(会話)コンテンツ配信サイトでVOICECAIWA(会話)サーバを独自に構築する必要が無く、ダウンロードの仕組み を用意するだけで手軽にVOICECAIWA(会話)コンテンツを配信することが可能です。 |

| ●プラットフォームのご提供モデル
VOICECAIWAエンジンとIM-IDEのモジュールパッケージをサブスクリプションサービスの形でご提供いたします。 ※詳細は当社営業担当までご相談ください。 |
| VOICECAIWA(会話)ソリューションをサーバモデルで提供する場合は、VOICECAIWA(会話) エンジンとKB、さらに回答文と同時に出力する動画やナレーション音声等のマルチ メディアデータを登載したVOICECAIWA(会話)サーバを構築し、WEBサーバとLANもしくはWAN(インターネット)で結合します。 ユーザがCAIWA(会話)コンテンツ配信サイトにアクセスし、WEB上のCAIWA(会話)コンテンツに音声で発話をすると、VOICECAIWA(会話)サーバが回答文を検索し、テキスト文や 音声で回答を返すとともに、動画やナレーションなどを指定した指示タイミングで出力いたします。 |
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