VoiceCAIWAソリューションをスタンドアロンモデルで提供する場合は、クライアントで動作するVoiceCAIWAエンジン(IM-IDEプレーヤ)とKBコンテンツ、回答文と同時に出力する様々なマルチメディアデータをひとつのパッケージにしてWEBサイトに登載しておきます。
ユーザーがCAIWAコンテンツ配信サイトにアクセスし、WEB上のVoiceCAIWAコンテンツで会話を行う場合には、このパッケージをユーザーのクライアントにダウンロードすることで、VoiceCAIWAコンテンツを利用することができます。スタンドアロンモデルでは、CAIWAコンテンツ配信サイトでVoiceCAIWAサーバを独自に構築する必要が無く、ダウンロードの仕組みを用意するだけで手軽にVoiceCAIWAコンテンツを配信することが可能です。

