CAIWAの仕組み
音声もしくはテキストで自然な日本語文章を入力すると、入力文からナレッジベース(知識ベース)にある最も意味の近い入力文を検索します。
検索した入力文に対してナレッジベース(知識ベース)より引き出した回答文をユーザーに返し、会話を成立させます。

CAIWAの特徴
CAIWAの大きな特徴としては、普段使っている自然な言葉の意味をきちんと理解するところが挙げられます。形態素解析、意味解析をしたあとに正規化処理や、賛否判定といった弊社の独自のアルゴリズムを駆使したプロセスを行っており、これによってユーザーが入力した自然な言葉の意味を理解したり、肯定・否定を判断したりできるようになっています。
このようにCAIWAは、言葉の意味の認識ができるようになっているため、ナレッジベース作成者が入力した文章とユーザーによる発話の言い回しに違いがあった場合、これを日本語の「ゆらぎ」といいますが、この「ゆらぎ」があった場合でも、それを許容するようにできています。これによって、コーパスをスリム化できるため、制作期間短縮とコスト軽減につながります。

